水俣芦北糖尿病療養士会

Minamata Ashikita Diabetes Educator

水俣芦北糖尿病療養士会とは?

糖尿病治療において、最も重要な自己管理を患者様に指導する医療スタッフです。
糖尿病に関する専門知識をもち、皆様の糖尿病治療を支援します。

 

ご挨拶

わが国の糖尿病患者数は1000万人に達し、糖尿病に伴うさまざまな合併症の克服が重要な課題となっています。また、未受診者や治療中断者が多いこと、高齢糖尿病患者の増加、認知症やフレイルなど新しい合併症の出現、悪性新生物による高い死亡率など克服すべき課題が山積しています。そのため、介護を含めた多職種が連携したチーム医療が求められます。質の高い糖尿病医療を地域に広げていくためには、専門性の高い糖尿病医療チームとかかりつけ医療機関や薬局、訪問看護ステーション、行政などによる医療連携体制を構築することが重要です。

水俣芦北医療圏、隣接する鹿児島県(出水市、阿久根市、伊佐市など)では、平成25年度に、糖尿病診療を支える人材を育成し、医師の下に患者指導ができる指導士を養成すべく、「水俣芦北糖尿病療養指導士」制度を立ち上げました。多くの施設に水俣芦北糖尿病療養指導士(現 熊本地域糖尿病療養指導士)が在籍され、糖尿病医療において活躍されています。近年、糖尿病治療は目覚ましい進歩を遂げ、新しい治療薬やインスリンポンプ、血糖測定のためのデバイスなどが次々に開発されており、多様化する糖尿病治療に関する知識および技術の普及・啓発に努めております。今後も、かかりつけ医療機関や薬局、訪問看護ステーション、行政の方々とともに、この地域の糖尿病患者さんの合併症進行を阻止し、患者さんやご家族が安心して過ごすことができるよう、連携していきたいと思っております。新型コロナ感染症が落ち着き研修会の再開の際は、このWebサイトにアップいたします。糖尿病医療に興味をお持ちの医療者の皆様、お気軽にご連絡ください。

糖尿病看護認定看護師 本田千晶

組織図

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