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皮膚科

概要・特色

皮膚科

当科では蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎などの皮膚疾患、アレルギー性疾患についての診療を行っております。また皮膚腫瘍に対する手術も行っております。

当科での治療が難しい疾患は熊本大学病院皮膚科と連携して対応することも可能です。

皮膚科の主な疾患

蕁麻疹

皮膚の一部が突然に赤くくっきり盛り上がり、しばらくすると跡形もなく消えてしまう病気です。

数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から一日続くものもあります。原因はアレルギーのほか、細菌やウイルス感染、機械的な刺激など様々であり、原因が特定できない場合もあります。

アトピー性皮膚炎

かゆみを伴い、慢性的に経過する皮膚炎であり、その根本として皮膚の乾燥やバリア機能の異常があり、そこへ様々な刺激やアレルギー反応が加わって生じるとされています。

慢性的な病気ですが、ステロイド外用剤や保湿剤などを適切に使用し、皮膚症状を治めていきます。

成人(15歳以上)の方で症状が強い場合は、近年開発された生物学的製剤を使用して治療することも可能です。

白癬(みずむし、たむし)

皮膚糸状菌という真菌(カビ)によって生じる感染症です。

皮膚の表面に存在するケラチンという蛋白を栄養源にして病変を作るので、頭や体、手足など皮膚の存在する部分ならどこでも出現します。

爪にもケラチンが多く含まれているので、白癬菌が感染することがあります。特に爪白癬は治りにくいので、特別な外用薬や内服薬を使用して治療します。

メラノーマ(ほくろのがん)

悪性黒色腫とも呼ばれ、非常に悪性な皮膚がんです。

早期に発見できれば治すことも可能ですので、以下のポイントに気を付けていただければ幸いです。

  • 1年に1回は全身の皮膚のほくろやしみをチェックする。
  • 自分で見えない頭皮や背中はご家族に見てもらう。

また、以下のような特徴があるほくろやしみがあれば、皮膚科にご相談ください。

  • 形が左右対称性ではない。
  • まわりがギザギザしている。
  • 色が均一でなく、濃淡が混じっている。

(日本皮膚科学会ホームページより引用、改変)

その他、皮膚科には様々な疾患が存在します。

皮膚は目に見える部位ですので、ご心配なことがあれば気軽に当科にお問い合わせください。

外来診療日程(午前受付:8:00~11:00)

 
午前 谷川
中原
谷川
中島
非常勤医師
谷川
中原
中島
中原
午後 手術 手術

担当医紹介

部長

氏名 谷川 広紀(たにがわ ひろき)
所属学会  日本皮膚科学会、日本乾癬学会

医長

氏名 中原 智史(なかはら さとし)
所属学会 日本皮膚科学会、日本研究皮膚科学会、日本熱傷学会、日本褥瘡学会

副医長

氏名 中島 香織(なかしま かおり)
所属学会 日本皮膚科学会
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