ご来院の方へ

for coming to hospital

栄養科

栄養科の紹介

栄養科

入院患者さんの状態に合わせた食事の提供と、多職種協働のもと栄養状態の維持向上に努めています。病棟においては担当の管理栄養士が摂取状況の確認や治療食の説明、栄養指導を行ない主治医の治療方針に合わせた食事の提案や栄養管理を行なっています。また、栄養サポートチームをはじめ褥瘡、緩和ケアなど様々なチームの一員として活動しています。

外来の栄養指導は糖尿病内分泌センターを中心に行なっており、それ以外の診療科は栄養指導室にて実施しています。また、当センターでは日帰り入院にて食物経口負荷試験を行っており、昼食には鶏卵や乳製品など12品目を除いた除去食を提供しています。

当センターの食事は完全直営のため、地元の新鮮な食材を使用した季節感のある家庭的な手作り料理を基本とし、個別対応食なども柔軟に対応しています。患者さんの声を直接聞きながら安心・安全な喜ばれる食事作りを目指し、特に近年は嚥下調整食の充実を図り、地域の医療機関と連携ができる体制づくりを構築しています。

また、臨床栄養師(日本健康栄養システム学会認定)の研修施設として、研修生の受け入れを随時行なっています。

bg10
広報誌ふれあい
スタッフブログえがお
久木野診療所
病院指標
kmn
水俣芦北糖尿病療養士会
倫理について
bn09
リンク集
太陽熱利用システム
back-to-top
ページ上部へ