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人工透析センター

概要・特色

当院の人工透析センターは昭和50年3月に開設されました。熊本県南、北薩地域(鹿児島北部)で透析療法を行うことのできる数少ない総合病院です。

毎年十数名の方が新規透析導入をされており、パンフレットやオリジナル動画を使用し導入指導を行っています。現在、41床(個室1床)のベッドで夜間透析も含め約90名の血液透析患者さんの治療をさせていただいています。また、週3回の外来透析に限らず、他科で入院された方や、一時的に腎臓の機能が悪化した患者さんの臨時透析も行っています。 その他、透析を行うためのシャント手術や、シャント狭窄時はバルーンカテーテルによる拡張術も行っています。

旅行者や帰省された方の透析も行っており、できる限り希望の曜日、時間に対応させていただいています。

(現在、新型コロナウイルスの影響により旅行透析のご依頼はお断りしています。)

治療の対象となる病気

  • 慢性腎不全
  • 急性腎不全
  • 血液浄化療法が必要な特殊疾患

可能な治療方法・治療機器

  • 血液透析療法(HD)
  • 血液透析濾過療法(オンラインHDF)
  • 間歇補液型血液濾過療法(I-HDF)
  • その他血液浄化療法(エンドトキシン吸着療法・血球成分除去療法)

透析日

 
午前透析
8時30分入室(9時00分穿刺)~15時00分
午後透析
14時00分入室(14時15穿刺)~19時00分
夜間透析
16時00分~22時00分

※完全予約制となっております。詳細はお早めに電話でお問い合わせください。


水俣市立総合医療センター人工透析センター
人工透析センタースタッフ一同

水俣市立総合医療センター人工透析センター内
長時間の透析を快適に過ごしていただけますよう、ベッド毎にテレビを設置しております。

専門資格保有状況

  • 透析技術認定士   5名
  • 糖尿病療養指導士 1名
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