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中央手術センター

中央手術センターについて

中央手術室

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麻酔科医師常勤1名と非常勤1名の2名体制。看護師9名、労務補助者2名の人員構成で手術室業務を担っています。手術室は6部屋あり、そのうち1部屋は人工関節等の手術が受けられるバイオクリーンルームを備えています。手術担当科は外科、整形外科、泌尿器科、脳外科、皮膚科、産婦人科、歯科口腔外科、眼科の8科で、手術件数は令和4年度1715件、令和5年度1662件です。
地域での急性期病院として、緊急手術も24時間の待機態勢で受け入れています。予定手術では、術前訪問を行い、患者さんが安心して手術を受けられるようにサポートし、麻酔科及び手術センタースタッフ間で情報を共有して安全な麻酔・手術が提供できるよう努力しております。入室方法も基準マニュアルを作成して、なるべく患者さんの希望に添った方法を取り入れ、麻酔症例の手術でも、問題なければ点滴確保下での歩行入室も多くあります。
手術看護の動向については、看護師1名が「術中麻酔管理領域パッケージ特定看護師」の研修を終了し麻酔患者さんの呼吸管理、輸液管理等、麻酔科医からの手順書に基づいて実践しています。また、周術期管理チーム認定看護師2名が資格取得し、令和6年度に立ち上げた周術期管理チームで活動する事で、周術期の患者さんが安全に安心して手術を受けられるよう、情報交換や研鑚に努めております。

中央器材室

中央器材室

中央器材室は労務補助3名の体制で洗浄・滅菌業務を担っています。平成21年度よりウォッシャーデスインフェクター(WD)を設置して一次洗浄中央化を導入しました。スタッフが院内の汚染器材の回収、消毒器材の配送を行い、衛生材料の滅菌製品への切り替え等を同時進行で推進、業務の効率化を図り感染の伝播防止や処理の統一化を目指しています。
医療器材の洗浄滅菌処理に関しては、オートクレーブ2基・EOGガス滅菌器1基、プラズマ滅菌装置2基・超音波洗浄器1基・WD3基を備えております。
手術室スタッフが滅菌技師の習得もしており、滅菌関係の研修会にも積極的に参加しています。

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