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9月3日(土)

水俣市総合もやい直しセンターで
第24回院内学会を開催しました。

a会場  

 

今回は、学会の数日前に沖縄近海で発生した
台風12号の接近に伴い
開催自体危ぶまれていましたが、

当日は曇天ながらも台風の影響はなく
無事開催に至りました。

坂本先生

一般演題の部では
医師、看護師、その他の医療技術職から計8題の発表がありました。

演題及び発表者は以下のとおりです。

セッション1

①変形性膝関節症の治療(保存から外科的治療まで)
            整形外科 宮﨑医師

②整容性と医療経済面を考えた虫垂切除術
 ~単孔式腹腔鏡下虫垂切除の紹介~
            外科   松浦医師

101

③肝炎ウイルス検査陽性患者に対する専門科受診率向上に
 向けた院内での取り組み、並びに免疫抑制・化学療法に
 伴うHBV再活性化を防ぐための活動について
           消化器内科 岩崎医師

セッション2

④当院における新しい救急薬品カートの作成
      ~安全で使いやすいカートを目指して~
                野田薬剤師

⑤DVTフォローアップ検診に参加して
                山本臨床検査技師

検査

セッション3

⑥K-DAT(熊本糖尿病支援チーム)による
  避難所訪問支援に参加して
                山元看護師

102 糖尿病チーム

⑦内視鏡室の現状と課題
 ~上部消化管内視鏡検査後の安全な退室にむけて~
                  森 看護師

消化器内科 103

⑧熊本地震における当院DMATの活動報告
                 DMATチーム

      

熊本地震関連の発表もあり、
DMAT(災害派遣医療チーム)の救援活動、
臨床検査技師による熊本地震血栓塞栓予防プロジェクトへの参加、
糖尿病医療チームによる避難所訪問支援ボランティアなど

様々な職種が使命感を持って
精力的に被災者支援に取り組んできた様子が報告されました。

 

特別講演

特別講演の部では
熊本大学教育学部附属教育実践総合センターの
吉田道雄先生を講師にお迎えし、

講師

「元気で安全な職場づくりとコミュニケーション」と題して
御講演頂きました。

自身の経験・失敗談を
ユーモアたっぷりに披露しながら
職場におけるコミュニケーションの重要性について語る
吉田先生。

講演風景

その軽快なトークに思わず引き込まれ、
静粛な空気が漂っていた会場内も
いつの間にか笑い声が絶えない和やかムードに・・・。

特に、講演の最後に取り上げられた
「誰か言わないかな症候群」の話には
会場から何度も爆笑が沸き起こっていました。

 

えっ?
一体どんな話だったのかって?

 

要約すると、

吉田先生が学生時代の先輩と学会出張に出かけた際
勇気を出して先輩の●●が付いていることを指摘し
大変感謝されたというエピソードなのですが、
(※の部分は
 私の口からは、恥ずかしくて言えません・・・(*^^*;)

たとえ言いづらいことであっても
お互い気軽に言い合える
コミュニケーションの土台を日頃から築いておくことが

職場におけるリスク管理の観点からも
非常に重要であるとのことでした。

つまり、

伝えたいことがあっても言えない・・・
言ったけれど相手に聞き入れてもらえなかった・・・

そんな、風通しの悪い職場環境では
重要な情報が職員間できちんと伝達されず
最悪の場合、医療事故や企業の不祥事に繋がっていくのだ、と。

職場でのコミュニケーションって大事だな・・・
と改めて感じさせられる、素晴らしい講演でした。

 

今年も盛りだくさんの内容で
各部署から様々な活動の様子が報告された院内学会。

医療センタースタッフ、相変わらず頑張ってるな~
こんな業務もやっているんだ・・・

と、新たな発見や刺激を貰えた有意義な一日でした。

 

7月17日(日)

前日から降り続いていた雨も午前中に止み
夏空が広がる絶好のお天気に恵まれました。

今日はお祭り。

夕方から水俣市商店街で
夏の恒例イベント「恋龍祭 市民総踊り」が開催されます。

私達医療センターチームも
総勢160名で出場してきましたよ~!

午後5時

紺の浴衣・はっぴに着替え
病院正面玄関前に集合。

見物に来られた大勢の入院患者さん達を前に
皆で輪になって「水俣音頭」「水俣ハイヤ」を披露しました。

01

 

地域の急性期医療を守るため
日夜業務に追われ、自己研鑽に励んでいる医療センタースタッフ達・・・

ほとんどの人が
踊りの練習に行きたくても行けなかったんでしょう。

皆、前の人の踊りを見て踊っています。

02

踊りの練習に毎日通った皆勤賞のD副院長を含む先頭集団↓ほか一部を除いては

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とても人様に披露できるような踊りではありませんでしたが、
(※いいんです!参加することに意義があるんです!)

それでも
患者さん達から温かい盛大な拍手を頂き、

医療センターチームは意気揚々と
お祭り会場の水俣市商店街へと繰り出したのでした。

所変わってこちら、水俣市商店街。

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本番を控え
J総務ブラザーズ20century 気合い十分!

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午後6時
賑やかな音楽とともに 総踊りがスタートしました!

06

おや?
この2本足歩行のカエルは・・・

07

昨年11月の院内イベントにも登場してくれた
九州ろうきんのマスコットキャラクター
ツカエルさんではありませんか!

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暑い中、ご苦労様です。

熱中症で倒れないように
きちんと水分・円(¥)分補給するんだよ~!

見上げれば
東の空にお月様。虫まで写りこんでいます。

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通りには
美味しそうな匂い漂う出店や
色とりどりの七夕飾りが立ち並び
祭りの風情を演出。

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これは・・・

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くまモン・・・でしょうね、きっと。

休憩中は
熊本復興応援ソングと銘打って
総踊り参加者全員で
熊本が誇る紅白歌手・水前寺清子の代表曲
「365歩のマーチ」を大合唱!

我々医療センタースタッフも
歌詞カードを持参して
ちゃんと真面目に歌いましたよ~。

でも、
スピーカーから流れる水前寺さんの
文字通り パンチのきいた声量に
我々のかすかな歌声は見事にかき消されてしまったのでした・・・

休憩中のスナップショット ↓ ↓ ↓

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そんなこんなで
1時間半踊って踊ってひたすら踊り続けました。

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昨年は3位と健闘した医療センターチーム。

今年の結果は・・・
残念!入賞ならず。(≧▼≦)

来年はもっと練習しましょう!

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