太陽熱利用システム

solar power

国保水俣市立総合医療センターに太陽熱利用システムが導入されました。
平成25年度再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策補助事業に採択されて設置したものです。
西館屋上に約2.7㎡の集熱器が75枚設置してあります。

太陽ソーラーシステム

設備概要

屋上に設置された真空二重ガラス管形の太陽集熱器と蓄熱槽の間を、水が循環します。循環する水が、太陽集熱器を通過する際に加熱されて、水の温度が上昇します。このようにして熱を蓄熱槽にため、この熱水を使って、水道水を加熱します。加熱された水道水はお湯として貯湯槽にため、そこから院内に送ります。
真空二重ガラス管の内部温度は、快晴時には、200~250℃になります。年間の集熱量は596,888MJほどを予想しております。
※現在、国保水俣市立総合医療センターの給湯システムは、朝晩は深夜電力等を利用した「エコキュート」を使用し、日中は今回導入した太陽集熱器で給湯を行い、不足分を温水ヒータ(燃料A重油)でバックアップするシステムになっています。

太陽熱利用システム フローシート

太陽熱利用システム フローシート

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