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人工透析センター

概要・特色

人工透析センター

人工透析センターでは40台のベッドで夜間透析も含め約80名の透析治療を行っています。
週3回の外来透析に限らず、他の科で入院される方や、一時的に腎機能が悪化した患者さんの臨時透析も行っています。
また、透析を行うためのシャント手術や、シャント狭窄時はバルーンカテーテルによる拡張術も行っています。医師、看護師、臨床工学技士が連携して患者さんへの生活指導や身体的負担の少ない治療法の選択(オンラインHDFなど)を行っています。

患者さんへ

当センターは県南、北薩地域で透析療法を行うことのできる数少ない総合病院です。このため他院で透析をされていて内科や外科などの治療のために当センターに入院された方も、入院期間中は当センターで透析を行うことができます。
また、旅行者や帰省された方の臨時透析も行っており、できる限り希望の曜日、時間に対応させていただいています。

治療の対象となる病気

  • 慢性腎不全
  • 急性腎不全
  • 血液浄化療法が必要な特殊疾患

可能な治療方法・治療機器

  • 血液透析(HD)
  • 血液透析ろ過(オンラインHDF)
  • 各種血液浄化療法(エンドトキシン吸着や白血球除去療法など)

外来診療日程

 
午前透析
8時30分入室(9時00分穿刺)~15時00分
午後透析
14時00分入室(14時15穿刺)~19時00分
夜間透析
16時00分~22時00分

※完全予約制となっております。詳細はお早めに電話でお問い合わせください。


水俣・芦北地域は、全国的にも糖尿病患者数が多く、透析導入数も多い状況です。
平成27年度は、14名の方が新規透析導入されました。当センターには6学会合同認定透析療法指導看護師と糖尿病療養指導士が各1名在籍しています。スタッフと協力して生活指導やフットケア・シャント管理などチーム医療も行っています。今後も、患者さんやご家族との信頼関係を保ち、安全な透析医療と看護を提供していきたいと思っています。

透析療法指導看護師による指導風景
透析療法指導看護師による指導風景

糖尿病療養指導士によるフットケア風景
糖尿病療養指導士によるフットケア風景

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