当センターについて

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坂本不出夫
国保水俣市立総合医療センター
病院事業管理者
坂本不出夫(さかもと ふでお)

国保水俣市立総合医療センターは熊本県南端の水俣・芦北医療圏における急性期中核病院(18科351床)としてその機能を果たしています。
熊本県では平成28年4月、震度7の地震が2度発災するという未曽有の震災を経験しました。犠牲となられた方々には心から哀悼の意をささげます。
当センターでは発災当初からDMAT(災害医療救護チーム)を派遣し救助活動を行うとともに、その後、避難所における医療救護支援チーム(JMAT)、災害支援ナース、糖尿病対策支援チーム、リハビリ支援チーム等を連日派遣し、また、被害の大きい病院への食糧支援、患者さんの当センター受入れなど対応にあたりました。
感染症、エコノミー症候群等、新たな2次災害犠牲者を最小限に抑えるために貢献できたと思っております。
さて、将来に向けた「地域医療構想」策定が始まりました。人口減少が続いている地域で、どのように医療機能を維持・存続していくかを問われています。
県境に位置する当センターは、県境を越えた同じ生活圏に住んでおられる全ての皆さんに信頼され選んでいただける病院となれるよう努力を続けています。
そして、熊本県でも一番小さな医療圏であっても、きちんと標準的医療機能を維持していけることを外部にアピールしていきたいと考えています。
また、研修機関病院として研修医・医学生、そして看護・リハ・栄養・情報事務等実習も積極的に受け入れています。
地域医療を守っていくという強い意志を職員一同共有して頑張っている現場をぜひ一度訪問してください。
そして一人でも多くの皆さんが、チーム医療の一員になっていただくことを期待しています。


理念とビジョン

国保水俣市立総合医療センターは、地域住民の皆様に「信頼され、期待され、選ばれる」病院となるために以下のことに専念します。

病院理念

  1. 患者中心の医療
  2. 安全で高度な医療
  3. 地域との連携
  4. 環境保全
  5. 健全経営

池田恒紀 前院長制定 / 寄贈者 池田大和子
池田恒紀 前院長制定/寄贈者 池田大和子

ビジョン

地域の中核病院として、急性期医療を中心に高度で安全な医療を提供するとともに、経営的にも自立した患者に選ばれる病院を目指す。



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