水俣芦北糖尿病療養士会

Minamata Ashikita Diabetes Educator

水俣芦北糖尿病療養士会とは?

糖尿病治療において、最も重要な自己管理を患者様に指導する医療スタッフです。
糖尿病に関する専門知識をもち、皆様の糖尿病治療を支援します。

 

ご挨拶

当地域は糖尿病患者の重症化率が高く、人口当たりの透析患者数も多く、問題となっています。
重症化率を少しでも減少させることを目標に、知恵を出し合いサポートしていきましょう。

糖尿病患者数は増加の一途をたどっており、水俣・芦北地域も例外ではありません。
また、当地域は糖尿病患者の重症化率が高く、人口当たりの透析患者数も多く、問題となっています。
そこで、当地域における糖尿病患者の治療環境の改善やQOL向上を目指して地域での糖尿病診療を支える人材を育成し、医師の下に患者指導ができる指導士を養成すべく、「水俣芦北糖尿病療養指導士」制度を立ち上げました。
平成25年度は、受験資格取得のために「医療スタッフのための糖尿病基礎講座」を開講し毎回多くの皆様に参加していただき受講者は、のべ人数1,100人を超えました。
結果、初めての「水俣芦北糖尿病療養指導士」が57名誕生しました。
今後は、資格取得された会員の皆様の育成と活動を支援していくためにフォローアップ研修を継続的に実施していく予定です。
今回、その情報共有の手段としてホームページを立ち上げました。このホームページを活用し、活動報告や研修会のお知らせなど情報発信していきたいと考えています。そのためには、会員の皆様からも意見を頂きながら活用しやすいホームページに仕上げていきたいと思います。
そして、知識やスキルを活かし水俣芦北糖尿病療養指導士の皆様と、日本糖尿病療養指導士が力を合わせて、いろんな制限があり辛い糖尿病療養で手助けを求めている患者さんに、しっかり病気のことを理解してもらい、やる気を引き出せるようなケアをめざし、みんなで知恵を出し合いサポートしていきましょう。そして重症化率を少しでも減少させることを目標に頑張りましょう。
最後に、「水俣芦北糖尿病療養士会」の活動を拡大し会員の皆様と一緒に成長していきたいと考えています。皆様のご協力をお願い致します。

会長  水本千代子

組織図

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