スタッフブログ えがお

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皆さんはじめまして。総務課の山〇と言います。

はじめまして、と言っても
写真では何度もこのブログに登場しているんですけどね、エヘヘッ・・・(´ε`*)ゝ

私はブログの担当ではないんですが
今回、半ば強引に執筆を依頼されまして・・・。

なぜ今回
私が記事を書くことになったかと言いますと・・・

 

アレッ?

 

何でだっけ?・・・・・・

・・・・・・何でだったっけなー・・・

 

ハッ!
そうでした!思い出しました!

先日、水俣市内の中学生が
当院に職場体験学習に来てくれたんです。

それで、たまたま私が生徒さんの受入担当だったもので、
実習の様子をレポートしてくれということになったのでした。

トホホ・・・

 

ブログなんてこれまでの人生で一度も書いたことないし
文章もあまり得意な方じゃないので
うまくお伝えできるか分かりませんが
その辺は皆さんの温かい目で見ていただけると幸いです。

今回の職場体験学習では
9月7日・8日の2日間
市内4つの中学校から計8名の生徒さんを受入れました。

当院職員のお子さんも何人かいましたね。

そう言えば、
私の直属の上司であるO主幹の息子、O君も来てました。

O君は今回、職場体験の班長ということで、
さすが、リーダーの血を受け継いでいるな~と思いました。

以下、実習風景の写真です。

こちらは、看護師さんと一緒に
ストレッチャーでの搬送をしているところですね。

 IMG 5845

患者さんの清拭にもチャレンジしてもらいました。

 IMG 5849

そのほかにも臨床検査科やリハビリセンターで
様々な職種の業務を見学。

 IMG 5853 IMG 5868

薬剤科も人気がありましたね~。

IMG 5857 

IMG 5862

複数の中学校からの参加ということもあり
最初は皆かなり緊張しているようでしたが、

各部署での実習中は
興味ある仕事を体験できて楽しそうでした。

この職場体験がきっかけで
将来医療センターで働いてくれる子がいたらいいですけどね・・・。

 

実習の最後に
広報担当のNさんから
ブログ・広報誌掲載用の集合写真を撮ってくるよう頼まれたので
撮ってきたんですが ↓

IMG 5869 

写真を見せたらNさんに
めちゃめちゃ怒られてしまいました。

皆いい笑顔だし、
一体この写真のどこがいけないんでしょうね・・・

私にはさっぱりその理由が分かりません。

だったら自分で撮ればよかったのに・・・。

でも、せっかくの記念写真なので載せますね。

以上、山〇でした。

9月3日(土)

水俣市総合もやい直しセンターで
第24回院内学会を開催しました。

会場

今回は、学会の数日前に沖縄近海で発生した
台風12号の接近に伴い
開催自体危ぶまれていましたが、

当日は曇天ながらも台風の影響はなく
無事開催に至りました。

坂本先生

一般演題の部では
医師、看護師、その他の医療技術職から計8題の発表がありました。

演題及び発表者は以下のとおりです。

セッション1

①変形性膝関節症の治療(保存から外科的治療まで)
            整形外科 宮﨑  信

②整容性と医療経済面を考えた虫垂切除術
 ~単孔式腹腔鏡下虫垂切除の紹介~
            外科   松浦 光貢

松浦先生

③肝炎ウイルス検査陽性患者に対する専門科受診率向上に
 向けた院内での取り組み、並びに免疫抑制・化学療法に
 伴うHBV再活性化を防ぐための活動について
           消化器内科 岩崎  肇

セッション2

④当院における新しい救急薬品カートの作成
      ~安全で使いやすいカートを目指して~
            薬剤科  野田 佳江

⑤DVTフォローアップ検診に参加して
          臨床検査科 山本 沙良里

検査

セッション3

⑥K-DAT(熊本糖尿病支援チーム)による
  避難所訪問支援に参加して
           東6病棟  山元 優

山元さん 糖尿病チーム

⑦内視鏡室の現状と課題
 ~上部消化管内視鏡検査後の安全な退室にむけて~
               外来 森 寅一

消化器内科 森さん

⑧熊本地震における当院DMATの活動報告
               DMATチーム

      

熊本地震関連の発表もあり、
DMAT(災害派遣医療チーム)の救援活動、
臨床検査技師による熊本地震血栓塞栓予防プロジェクトへの参加、
糖尿病医療チームによる避難所訪問支援ボランティアなど

様々な職種が使命感を持って
精力的に被災者支援に取り組んできた様子が報告されました。

 

特別講演

特別講演の部では
熊本大学教育学部附属教育実践総合センターの
吉田道雄先生を講師にお迎えし、

講師

「元気で安全な職場づくりとコミュニケーション」と題して
御講演頂きました。

自身の経験・失敗談を
ユーモアたっぷりに披露しながら
職場におけるコミュニケーションの重要性について語る
吉田先生。

講演風景

その軽快なトークに思わず引き込まれ、
静粛な空気が漂っていた会場内も
いつの間にか笑い声が絶えない和やかムードに・・・。

特に、講演の最後に取り上げられた
「誰か言わないかな症候群」の話には
会場から何度も爆笑が沸き起こっていました。

 

えっ?
一体どんな話だったのかって?

 

要約すると、

吉田先生が学生時代の先輩と学会出張に出かけた際
勇気を出して先輩の●●が付いていることを指摘し
大変感謝されたというエピソードなのですが、
(※の部分は
 私の口からは、恥ずかしくて言えません・・・(*^^*;)

たとえ言いづらいことであっても
お互い気軽に言い合える
コミュニケーションの土台を日頃から築いておくことが

職場におけるリスク管理の観点からも
非常に重要であるとのことでした。

つまり、

伝えたいことがあっても言えない・・・
言ったけれど相手に聞き入れてもらえなかった・・・

そんな、風通しの悪い職場環境では
重要な情報が職員間できちんと伝達されず
最悪の場合、医療事故や企業の不祥事に繋がっていくのだ、と。

職場でのコミュニケーションって大事だな・・・
と改めて感じさせられる、素晴らしい講演でした。

 

今年も盛りだくさんの内容で
各部署から様々な活動の様子が報告された院内学会。

医療センタースタッフ、相変わらず頑張ってるな~
こんな業務もやっているんだ・・・

と、新たな発見や刺激を貰えた有意義な一日でした。

 

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