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リハビリテーション技術科
業務

業務

理学療法部門

理学療法部門

様々な疾病によって障害を生じた患者さんに対し機能回復・維持のための可動域練習や筋力増強練習、持久力増強練習や全身調整練習などの運動療法を行い、物理的エネルギー(熱、水、光、電気、徒手等)による疼痛緩和や循環の改善、リラクゼーションを目的とした物理療法なども行います。
また、日常生活練習により在宅生活につなげられるようアプローチも行っています。

作業療法部門

作業療法部門

各疾患別リハビリテーション(脳血管・運動器・呼吸器・心大血管・がん・廃用症候群)の患者さ
んに対し、主に急性期から回復期までのリハビリテーションを行っています。作業療法では、機能
回復と併せて日常生活動作の改善を目的とした運動療法、種々の作業活動を治療手段として用いま
す。その他、福祉用具の選定や住宅改修の相談、訪問指導なども行っています。

言語聴覚部門

言語聴覚部門

失語症や構音障害・音声障害など、脳卒中をはじめとする様々な原因で生じたことばやコミュニケ
ーションの問題を持つ患者さんに対して、改善のための評価・専門的訓練と、自分らしい生活のた
めの環境調整を行います。
また、摂食・嚥下機能が低下した患者さんに対して、他職種と連携しながら口腔機能の向上を目指したアプローチを行っています。

回復期リハビリテーション部門

回復期リハビリテーション部門

回復期リハビリテーション病棟専属の理学療法士・作業療法士が、急性期から移行された患者さんに対し、歩行能力・日常生活動作能力の向上及び在宅復帰を目指してリハビリテーションを行います。在宅復帰においてはケースワーカー(地域医療支援室)を中心にケアマネージャー等との連絡調整を行い、家屋調査・家族指導など積極的に行っています。

心臓リハビリテーション部門

心臓リハビリテーション部門

平成27年10月1日より、心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)の施設基準を取得し、当センターでの心臓リハビリテーションが開始となりました。
心臓リハビリテーションは、心疾患の患者さんの社会復帰および再発予防を目的とするものです。運動療法の主たる効果は運動耐容能の増加であり、これに伴い労作時呼吸困難感・疲労感などの心不全症状や狭心症発作など、日常生活同一労作における諸症状を軽減してQOL(生活の質)を改善します。
安全に実施するために心電図モニターを装着し、療法士の監視下で運動を実施しています。運動の種類としては、大きく分けて「有酸素運動」と「レジスタンストレーニング」の2種類があります。有酸素運動では、個別の至適運動強度を設定して自転車エルゴメータや歩行(ウォーキング)等の運動を実施し、レジスタンストレーニングでは、適応と禁忌・導入時期を守ったうえでの低負荷での筋力トレーニングから実施することで、患者さんの機能改善を図っています。

心肺運動負荷試験:CPX

今回心臓リハビリテーションを開設するにあたり、安全かつ最適な負荷での運動を実施するため、呼気ガス分析装置を併用した心肺運動負荷試験等の機器を導入しました。
この装置により心肺運動負荷試験(CPX)を行うことで、そこから求めた嫌気性代謝閾値(AT)を基準とした運動強度設定による運動療法を実施することができ、循環器系に過度の負荷をかけず、代謝内分泌系に進行性の変化を惹起しない状態での有酸素運動がより安全に実施することができるようになりました。

心肺運動負荷試験:CPX

関連業務

委託事業

関連業務

地域リハ広域支援センター業務
(熊本県健康福祉部地域ケア推進課より委託)
芦北圏域の介護保険関連施設、医療・福祉施設等、関連職種への情報提供
胎児性水俣病支援事業
(熊本県水俣病保健課より委託)
胎児性水俣病患者関連施設への相談業務、訪問指導等
乳幼児発達相談「たんぽぽ」への
言語聴覚士派遣(水俣保健所より委託)
月1回の保健所への出向
療育の見極め・母親指導など、心理士・保健師との連携

臨床実習受け入れ施設

熊本県内福岡県鹿児島県
5校 5校 5校

(H27年度受入実数17名)

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