水俣芦北糖尿病療養士会

Minamata Ashikita Diabetes Educator

糖尿病療養指導士になるには

「水俣芦北糖尿病療養指導士」
制度のご案内

平成25年度より、地域での糖尿病診療を支える人材を育成し、医師の下に患者指導ができる指導士を養成すべく、「水俣芦北糖尿病療養指導士」制度を立ち上げました。「水俣芦北糖尿病療養指導士」の認定要件は、下記の通りです。

  • 薬剤師・保健師・助産師・看護師・准看護師・管理栄養士・栄養士・臨床検査技師・衛生検査技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床工学技士・歯科衛生士・社会福祉士・介護福祉士の資格を有している。
  • 「医療スタッフのための糖尿病基礎講座」全てを受講している。
  • 「糖尿病療養指導のための実技・演習」を受講している。
  • 認定試験受験の際に、所属長の推薦状を提出して頂いている。

つきましては「医療スタッフのための糖尿病基礎講座」及び「糖尿病療養指導のための実技・演習」を開講します。平成25年度は、水俣・芦北地域の関連機関にご連絡しておりましたが、今年度より、出水・伊佐地域の医療機関のスタッフの方にも受講して頂き、当地域の糖尿病患者のQOL向上にお力添えいただければと存じます。
なお、本講座は各講義、2回ずつ同じ講義を行いますので、いずれかにご参加頂ければ結構です。
また、受講記録は3年間有効ですので、1年で全て受講できなくても、3年かけて受講して頂ければ、「水俣芦北糖尿病療養指導士」認定試験の受験資格が得られます。
是非、多くのスタッフの方々のご参加をお待ちしております。

「熊本地域糖尿病療養指導士」制度のご案内

2012 年 4 月に日本糖尿病協会は、全都道府県における地域糖尿病療養指導士(以下、地域CDE)養成を支援すべく「CDEネットワーク」を設立、この支援活動に呼応し、全国的に地域CDE認定団体設立の動きが進んでいます。熊本県でも、県下共通の地域CDE育成システムの構築を目指しており、「熊本地域糖尿病療養指導士(CDE-Kumamoto)認定委員会」を設立、平成27年度から天草及び水俣・芦北の2地域で研修会及び認定試験を施行し、平成28年度より熊本県全体で施行することとなりました。
熊本県全体で施行するに当たり、今回より各地域毎に定員を設けております。鹿児島県北を含む水俣・葦北地域の定員は、今年度は20名としており、応募された方が定員を上回った場合は、抽選とさせて頂きます。その旨、ご了承のうえ、お申し込みください。
既に熊本地域糖尿病療養指導士の講義を1回でも受講しており、すでにお手元にCDE-Kumamoto受講証をお持ちの方は、特に制約無く受講できます。

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