おしらせ

当院職員の新型コロナウイルス感染について

令和3年1月6日、当院職員1名(看護師)の新型コロナウイルス感染が判明いたしました。
入院および外来患者様をはじめ、当院をご利用される皆様に多大なご心配をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。

該当職員は1月5日夜間勤務時に発熱と体調不良を訴え、PCR検査を実施したところ陽性が判明したものです。感染経路につきましては現在調査中につき不明であり、該当職員は県内の感染症指定病院に入院しています。

該当職員は体温管理・マスクの着用・手指消毒の徹底・使い捨て手袋の使用・個別休憩の実施など適切な感染拡大防止対策を遵守しており、患者様および職員間の濃厚接触はありませんが、水俣保健所と相談のうえ、接触の可能性のある患者様および職員のPCR検査を実施し患者様43名、職員85名、計128名のPCR検査の結果、全員が陰性という結果となっております。
併せて、勤務していた病棟内や立ち入った区画においては消毒が完了しております。

当院をご利用の皆様にはご心配をおかけしますが、感染防止対策を徹底し、拡大防止に全力で努めてまいりますので何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年1月7日
国保水俣市立総合医療センター
院長 阿部 道雄

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