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看護部
病棟紹介

病棟紹介

東4病棟

東4病棟

東4病棟は、脳神経外科・神経内科・消化器内科の混合病棟で病床数はNCU4床を含む56床です。スタッフは脳神経外科医師2名、神経内科医師2名、消化器内科医師5名、看護師25名、看護補助者6名で頑張っています。
脳神経外科は脳出血や頭部外傷の緊急入院がほとんどで、NCUにおいて脳神経系疾患の急性期看護や緊急手術の術前術後の管理を行っています。また、平成25年から神経内科医が常勤となり、脳梗塞の血栓溶解療法も行えるようになりました。看護においても脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を中心に専門的な看護を実践しています。
消化器内科では、最新の内視鏡治療を行う一方で、終末期を迎える患者さんに対しては緩和ケアを実践しています。緩和ケアにおいても、緩和ケア認定看護師を中心に他職種とのカンファレンスを行い、最後までその人らしく過ごしていただけるよう、患者さん・御家族の思いに添えるよう努力しています。
これからもスタッフ一同、患者さんの一日も早い回復を願い、安心して入院生活を送っていただけるよう、日々安全・安心な看護の提供に努めてまいります。

東5病棟

東5病棟

東5病棟は、病床数56床(HCR2床を含む)の整形外科病棟です。年間の手術件数は外来を含め780件ほどで、頸椎、脊椎、大腿、下腿、股関節、膝、腕、手指などにわたっており、緊急の骨折や外傷にも対応しています。
病棟のスタッフは、医師7名、看護師21名、看護補助者5名、事務員1名で構成されています。ベッド稼働率は、年間平均96%と高く、患者さんの手術前後の看護やケアに努めています。手術前には、不安がないようにわかりやすいオリエンテーションを行い、術後はDVT予防や腓骨神経麻痺の観察や患者さんへの指導、疼痛軽減のための体位調整や鎮痛剤の使用により苦痛がないように配慮しています。
早期の在宅復帰、社会復帰を目指しており、急性期治療が終了する頃には回復期リハビリテーション病棟との連携を行ったり、自宅退院困難の患者さんに対しては、ソーシャルワーカーと共に地域の病院・施設等への転院・入所の相談や介護保険の説明、退院調整会議等を行ったり、患者さんの状態に応じて退院先を決定しています。
今後も地域の皆様に安心して入院していただけるよう、安心安全な医療・看護の提供に努めていきたいと思います。

東6病棟

東6病棟

東6病棟は、循環器内科、代謝内科、歯科口腔外科、消化器内科の混合病棟です。循環器内科では急性心筋梗塞・狭心症・弁膜症・不整脈などで心不全状態となった患者さんのケアを行います。病状によっては救急ヘリ搬送なども行います。心臓カテーテル検査の件数は年間約200件。そのうち緊急経皮的冠動脈形成術(PCI)は約80症例となっています。代謝内科では、主に糖尿病の患者さんのケアを行っています。血糖コントロールを行うため、食事・運動・薬物療法の3本柱を中心に教育を行い、インスリン抵抗性を調べるため人工膵島の検査を行っています。指導や教育には特に力を入れており、糖尿病療養指導士(CDE)の資格を持つ看護師が多く在籍し、患者さんに充実した入院生活を送っていただけるよう日々努力しております。歯科口腔外科では、開業医では困難な抜歯や口腔内疾患の手術症例をケアしています。全身麻酔後の不安定な状態から、術後の痛みのケアまで観察し、安楽に過ごしていただくよう支援します。消化器内科では、胆道系の疾患などに対し内視鏡的処置をされた患者さんや、イレウスなどによりチューブを挿入された患者さんのケアにあたります。
混合病棟のため、ACS(急性冠症候群)など急性期の症例から心不全・糖尿病などの慢性疾患まで、幅広い対応能力・知識が培われます。
当病棟には集中ケア認定看護師が勤務し、新人教育や院内のスタッフ教育に取り組んでいます。知識が豊富で人間味あふれる中堅看護師が多くを占めており、まとまりのあるチーム力が高い病棟です。若いスタッフは個性的で、就業後やレクレーションでも積極的に活動しています。患者さんにも優しく丁寧に接しておりとても頼もしい看護師たちです。レクレーションも充実しており、病棟旅行として「熟女チーム」、「中堅者チーム」、「若者チーム」に分かれて旅行に行きます。
皆さんも、ぜひ一緒に働いてみませんか?いいところですよ!!

西3病棟

西3病棟

西3病棟

西3病棟

西3病棟はベッド数35床の産婦人科、小児科の病棟です。スタッフは産婦人科医師2名、小児科医師3名、助産師10名、看護師14名、事務補助1名、看護補助者3名でチームワークが評判の病棟です。
県南地域において唯一の小児科入院ベッドを有する病棟で、以前はNICUを併設した歴史もあり現在もハイレベルな小児医療を提供させていただいております。
産科では、家族的な雰囲気の中での分娩の実現を目指してLDRを新設し、個室の充実でゆったりと入院生活を過ごしていただけるよう環境を整えました。
分娩はソフロロジー式分娩を取り入れており、赤ちゃんに負担をかけず、できる限り自然な経過を大切にしており、穏やかで安全な分娩を経験していただいております。
そのために、外来通院時から参加型母親学級の開催やバースプランを取り入れ、お産される方の妊娠中の思いやお産に対する希望などを記入していただきお産される方のご希望に添えるよう心身面からサポートさせていただいております。
また、分娩後も母児同室制で受け持ち助産師が丁寧に育児指導を行い、退院後は無料の2週間検診や親子すこやか外来で育児のサポートも万全です。
異常分娩や帝王切開、入院中の赤ちゃんの経過において随時小児科医師の診察が受けられ、産科・小児科の連携が行われています。
市保健センターとも連携を図っており、地域の皆様が安心して妊娠生活・出産・子育てまでスムーズにできるようにスタッフ一丸となって日々努力しております。

西4病棟

西4病棟

西4病棟

西4病棟

西4病棟は、外科・泌尿器科・人工透析の患者さんが入院されている病棟で、ベッド数50床の他に術後の管理を行う観察室4床を有しています。スタッフは、医師7名・看護師21名・看護補助者5名・事務員1名で構成されています。
月平均40件前後の手術が行われ、特に外科では胸部や消化器系の内視鏡手術なども行われており、泌尿器科でも各手術の他に、前立腺の検査も病棟で受けられます。
私達看護師は術前術後の看護・化学療法・緩和ケア・各種検査・処置などのケアを行っています。
医療の高度化・業務の多様化に伴い、クリニカルパスを導入し、患者さんに安全で満足していただける医療・看護を実践しています。笑顔を忘れず、患者さんにやさしい看護を届けることをモットーに、患者さん中心の医療・看護を提供していきたいと思っています。

西5病棟

西5病棟

西5病棟

西5病棟は呼吸器科内科と皮膚科の疾患の患者さんが入院される病棟です。
呼吸器内科では医師3名が、肺炎・喘息・慢性肺疾患・肺癌などの気管支や肺の病気の治療に取り組んでいます。特に成人の喫煙歴のある男性に多い疾患とされている「肺癌」では、気管支鏡検査、CTスキャン・MRIの画像や血液データを検討しながらの化学療法を、より効果的に提供できるよう日々心がけています。
また、話題の検査ではいびきや無呼吸が特徴的な「睡眠時無呼吸症候群」の検査を実施しています。1泊2日で、眠っている間に気軽に検査が受けられるのも魅力の一つです。睡眠時の無呼吸が心配な方は一度検査を受けてみられませんか。皮膚科では、火傷や皮膚腫瘍など専門的な手術治療が可能で、近隣の医療機関からの紹介による患者さんも多くなっています。高気圧酸素療法も実施しております。
西5病棟に勤務するスタッフは、医師6名、看護師21名、准看護師1名、介護福祉士1名、看護補助者6名、事務員1名です。入院患者さんにゆっくり安心して治療に専念していただけるよう、スタッフ一同明るい雰囲気でお世話をさせていただいています。
私達の病棟は、若い患者さんからご高齢の患者さんまで幅広い年齢層に合わせた家庭的な雰囲気での看護が自慢の病棟です。
また、常に進歩している医療の専門性を追求するための研修会や勉強会への参加も心がけ、院内院外を問わず看護研究発表にも取り組んでいます。
新人研修をはじめとする卒後研修にも、教育委員会での様々な研修が企画されています。
このような、厳しい中でも和気あいあいな私たちの病棟で是非一緒に働いてみませんか!

リハ3病棟

リハ3病棟

リハ3病棟はベッド数45床の回復期リハビリテーション病棟です。
脳血管疾患や大腿骨骨折などの急性期治療を終了後引き続きリハビリテーションが必要な患者さんに対し、在宅復帰に向けたリハビリテーションを集中的に行っております。
患者さん・御家族の介護負担の軽減を図り、自宅への退院がスムーズに行われるように、医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーなど多職種が一つの医療チームとして患者さんの個別性に合わせた治療・支援を行っています。また、地域の医療・介護・福祉機関などと連携を取りながら患者さんの在宅復帰に向けて、日々訓練に取り組んでおります。
当病棟は一般病棟より広く、病室の各部屋にはウォシュレットと洗面所が設置され、隣接したリハビリ室には一般家庭を想定して作られたADL室(日常生活動作の訓練用の部屋)があります。また、いつでも歩行訓練ができるよう、廊下は幅広く、病棟内を周回できる構造になっています。

リハ3病棟

リハ3病棟

リハ3病棟

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