スタッフブログ えがお

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平成30年度が始まりました!

みなさん、おはこんばんちは(おはよう、こんばんは、こんにちは)。

 

例年にない爽やかで過ごしやすい日々が続いており、今年は桜をとても長く楽しむことが出来ました。

3月31日、4月1日が土日だったということもあって桜を囲って楽しい時間を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

 

さて、当院においても4月は新たな年度の始まりであり、新しいメンバーを加えての1年のスタートとなりました。

3月末日をもって10名の医師が当院から異動となり、4月からは11名の医師を当院に迎え診療をスタートしています。

また、看護師、放射線技師、理学療法士、言語聴覚士、事務職員の新規採用職員も新たにメンバーに加わっています。

※異動の医師については広報誌「ふれあい」でもご紹介しております。ぜひご覧ください。

 

4月2日(月)では、新規採用医師、新規採用職員と4月の異動のあった職員に対し辞令交付式がありました。

病院事業管理者の坂本より現在地域医療を取り巻く厳しい環境の中、水俣をはじめ水俣芦北地域の医療圏を今後も守っていくために一丸となって努力することを職員一同努力しなければならないことが語られました。

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また、4月1日からは当院をご利用いただいている皆様に関連した一部サービスの改定を行っています。

1つは駐車場の料金体系の一部見直しを実施しました。実施内容についてはこちらに掲載しています。

 

当院の医療相談窓口である地域医療支援室では、新たに「治療と仕事の両立支援室」を開設しました。

仕事をされている方が長期的な治療を要する場合や、突発的な病気などにより、「仕事に影響が出たらどうしよう」「休むことで職場での立場が悪くならないだろうか」「ゆっくり治療する余裕がない」「仕事を休職することで経済的な不安がある」といったことで悩まれる方がとても多くいらっしゃいます。

一人で悩んだり、家族や友人などに相談しても解決できないケースも多く、治療が後回しになったり、「まずどこに相談すればよいのか」といった悪循環に陥ることもあります。

当院では、そういった病気の治療と仕事の両立を支援するための相談窓口を設置しました。

職場の人事担当者や上司などにどのように治療の理解を求めるかといったアドバイス、休職中に使える公的なサービスのご案内など治療と仕事を両立するための相談を受け付けています。専門資格をもったソーシャルワーカーが対応いたしますので、安心して相談いただけます。

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新しい年度となり、当院もこれから地域医療の継続と発展のために職員一丸となって努力していきますので、変わらずのご愛願をよろしくお願いします!

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