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県境病院サミット 開催

2月9日(火)、当院西館6階大講義室で 「第2回 県境病院サミット」を開催しました。

全景

「県境病院サミット」は、
一昨年秋、当院の坂本不出夫病院事業管理者が
「全国自治体病院協議会」のセミナーで講演を行ったことが契機となり、
和歌山県の橋本市民病院と当院が共同で
全国の県境地域に位置する公的病院のネットワークを作ろう!と立ち上げた新たな取組みです。

▼開会挨拶(坂本管理者)

開会挨拶

このサミットの趣旨は、
「医療介護総合確保推進法」成立に伴い
今後、都道府県単位で「地域医療構想」が策定され、
医療機能の分化・集約化が推進されていく中で
県境地域に位置し、複数の県にまたがった診療圏を持つ公的病院同士が集まって

問題点を共有し、県境地域の医療体制を維持するため
一致団結して国や県に働きかけを行っていこうというものです。

まずは少数の病院で議論を重ね、サミットの方向性を固めたうえで
徐々に参加の輪を広げていくことになり、
橋本市民病院と当院がそれぞれの近隣の県境病院に声を掛け、
昨年6月、橋本市民病院で第1回県境サミットの開催が実現しました。

それに続き、今回第2回目となるサミットを当院で開催する運びとなりました。

当日は、当院のほか、県内外から8機関・計32名が参加。

発表

橋本市民病院事業管理者・山本勝廣先生による基調講演の後
各病院から、地域連携や在宅医療連携についての事例発表が行われました。

▼基調講演(橋本市民病院 山本勝廣病院事業管理者)
橋本先生 スライド

▼意見交換

質疑応答

それぞれの病院が、地域の実情に合わせた手法で
人口減少・高齢化・医師不足など様々な問題に対応されている現状が報告されました。

座長を務めた坂本管理者は、
「医療・介護・福祉・教育が一定の水準を保てなければ地域は崩壊する。
地域医療を守るためには、行政との連携が不可欠だ。」と
参加者に訴えていました。

議長

サミット終了後は、市内の「海と夕やけ」にて懇親会を開催。

▼丸山英樹院長の発声で乾杯!

IMG 3508 乾杯

和やかな雰囲気で、情報交換が行われていました。

乾杯2 名刺交換

 

記念写真

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