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地域包括ケア情報連携研修会が開催されました。

平成27年2月11日(水)に地域包括ケア情報連携研修会が開催されました。

講師として、放射線医学総合研究所重粒子医科学センター医療情報室の奥田保男様が来られ、ICT関連の様々なお話を聞くことが出来ました。

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また、情報提供として、熊本県地域医療等情報ネットワークの構築に向けて、熊本県医師会理事の金澤知徳様より講演がありました。

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さいごに、デモンストレーションとして日本IHE協会普及推進委員の吉田様と関様による医療情報の統合化へ向けてのデモも行われました。

 

地域包括ケア情報連携研修会として、ICTの利活用の話が主に行われました。

ICTという言葉は聞きなれない方も多いとは思いますが、ICTとはIT技術の総称であり、特に公共サービスの分野において使われる用語です。ほぼ同じ意味を表す言葉にIT(コンピュータやインターネット技術の総称)があるが、ITが経済の分野で使われることが多いのに比べ、ICTは主に公共事業の分野で使われることが多く、これは、ITは経済産業省の用いる用語であるのに対して、ICTは総務省の用いる用語だからです。

ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略である。日本語では一般に”情報通信技術”と訳されます。

 

その技術を地域医療にも役立て、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生最後まで続けることが出来るよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現することが重要となります。

会では、多職種での意見交換会も行われ、大変充実した研修会となりました。

 

 

 

 

 

 

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