スタッフブログ えがお

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7月25日(土)、当院西館6階 大講義室で 市民懇話会が開催されました。

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この市民懇話会は、一般市民と医療センター院長との ざっくばらんな意見交換の場として
平成21年度に始まった取り組みで、年2回開催されています。

13:00開場 受付の様子

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懇話会は2部構成となっており
第1部では、医療センター各部門のスタッフによる
一般市民向けの医療と健康に関する講演や、当院の部門紹介が行われました。


今回の演題と、講演の様子
①「肺炎と肺炎球菌ワクチン」 呼吸器内科 田代医師

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②「地域医療支援室のご紹介」 地域医療支援室 藤本医療ソーシャルワーカー

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③「感染対策に携わる看護師の役割」 感染制御室 村嶋認定看護師 

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④「胸部CTによる肺癌検診のすすめ」 外科 土井口医師

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⑤「地域医療構想の目指すもの」 丸山院長

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来場者の皆さんは 真剣な表情で聞き入っていらっしゃいました。

第1部終了後、10分間の休憩タイム・・・

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お茶、コーヒー おかわり自由!お菓子もどうぞ。

来場された一般市民の方とスタッフが和やかに談笑する光景も見られました。
一息入れたところで、第2部へ移ります。

第2部では、市民の方との懇話会(意見交換)が行われました。

医療センター側の回答者

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(左から 川野看護部長、土井口副院長、丸山院長、久木田事務部次長)

来場者からは、主に今回の講演内容に関する質問や意見が活発に出されていました。

皆さんからのご意見をしっかりと受け止め、
今後の病院運営に活かしていきたいと思います。

次回開催日は未定ですが、決定次第、市報等でお知らせする予定です。

市民懇話会のことを今まで知らなかった方、
知っていたけど参加したことはないという方、
一度、懇話会に参加してみませんか?

今回お越し頂いた方々もまた是非ご参加くださいね。

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7月29日(水)
高校生 一日看護体験イベント を開催しました。

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「一日看護体験」とは、
病院や介護・福祉施設等で実際に業務を見学・体験することにより
将来の進路選択に役立ててもらおうと、毎年、熊本県看護協会が主催して行われる
県内の高校生を対象としたイベントです。

当院は、この一日看護体験の受入施設となっており、
今回は6校18名の生徒さん達が来てくれました!

水俣市内はもとより、八代・人吉・熊本市内からも参加。
遠いところから、ありがとうございます~

開講式の様子

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緊張感が伝わってきます・・・( ・ ・  ;)

看護部から当院の概要について説明を受けた後、
班に分かれて各病棟に移動。

病棟では、看護師と一緒に、車椅子やストレッチャーを使っての患者さんの移送や
手浴足浴、洗髪などを体験してもらいました。

 

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血圧計、AEDなどの使い方を教わったり・・・

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患者さんとデイルームでカレンダー作りもしました。

カレンダー作成中・・・そして

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完成!記念に皆でピース ∀

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はじめは緊張で表情がこわばっていた生徒さんも、
患者さんと会話したり、患者さんからねぎらいの言葉を掛けてもらううちに
緊張もほぐれてゆき、最後はすっかり笑顔になっていました。

将来は看護師や理学・作業療法士、医療事務など
医療関係の仕事に就きたいと話していた生徒さん達・・・。

「ますます看護師になりたいという気持ちが強くなりました。」
「看護はケアだけでなくコミュニケーションも大切だと感じました。」
「できるか不安だったけれど、自分以外の人の世話をするのは大変だと思いました。」

看護体験を終えて、さまざまな感想が寄せられました。

1日という本当に短い時間でしたが、
高校生の皆さんにとって将来の進路を考えるうえでの
貴重な1日となったならば幸いです。

本当におつかれさまでした。

 

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